一般小児科|浦安市 新浦安 原小児科クリニック

〒279-0023 千葉県浦安市高洲1丁目9−9

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一般小児科

私自身の子どものように大切にします

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発熱、咳、鼻水、嘔吐、下痢、発疹などの急性症状からアトピー性皮膚炎、気管支喘息などの慢性疾患まで、また皮膚・鼻・耳の異常などについても、まずは小児科にご相談ください。
地域のお子様の「かかりつけ医」として、お子様と保護者の方のお話をじっくりお聞きしたうえで、やさしく丁寧な診療をいたします。
また、病気だけでなく、健康上の不安、予防接種、育児などについても遠慮無くお聞きください。私自身も3人の子どもを育てている父親です。患者のお子様は、自分の子どもと同じように大切にしていきたいと考えており、小児科専門医としての立場から子育てをトータルな視点でご支援いたします。

※詳しい検査や入院加療が必要な場合は、周辺の地域連携病院へ、また耳鼻咽喉科や眼科、外科等にかかわる疾患が疑われる場合は、それぞれの専門医をご紹介いたします。

診療をスムーズに進めるために

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お子様の容体や症状を見て、気がかりな時は、ひとまず当院までご連絡ください。
そして保護者の方は慌てず、落ち着いて声をかけたり、寄り添ったりして、お子様を安心させてあげてください。
それから、できる限り詳しく容体をチェックし、把握しておくことも大切です。
以下のような内容のメモをいただけると診療がスムーズに進みますので、もしも可能でしたら、ご協力ください。

  • 今の症状はどんなで、それはいつ頃から現れたのか
  • 熱、咳、痰、鼻水、喉の痛みの有無とその状態
  • おしっこやうんちの状態(異常がある場合は、撮影して持参なさるのも良いでしょう)
  • 食欲はあるかどうか
  • 原因として思いあたること
  • 薬に対するアレルギーの有無
  • 現在、服用させている薬
  • これまでに経験した病気や手術、入院の有無 など

子どもによく見られる症状

下記のようなお子様の体調不良や病気、様子の違和感について幅広く診療いたします。

  • 発熱
  • 咳、鼻水、鼻づまり
  • ぜーぜーする
  • 喉の痛み
  • ひきつけ
  • 腹痛、おう吐、下痢
  • 便秘
  • ブツブツが出た
  • 肌がカサカサしている
  • 泣き方がいつもと違う
  • なんとなく元気が無い
  • 顔色が悪い
  • 食欲が無い
  • 機嫌が悪い
  • おねしょ(夜尿症) など

子どもによく見られる症状

発熱

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生後3ヶ月になる以前の赤ちゃんが熱を出した場合は、重い細菌感染症である可能性が高いので、医療機関への受診を急いでください。また、熱そのものよりも他の症状に気を配り、水分が摂れなくておしっこが出ない、嘔吐・下痢がある、顔色が悪い、元気が無くてぐったりしている、意識がはっきりしない、けいれんを起こした、発疹がある、咳や鼻水が出る、などの場合は、早めに医療機関を受診してください。なお、子どもで問題となる「発熱」とは、通常は38℃以上を指します。

腹痛

子どもが訴える症状のうち、何と言っても多いのが腹痛です。ただし、「おなかが痛い」と訴えていても、実際に腹痛によるとは限らず、発熱や他の症状を併発していないかをよく観察することが大切です。腹痛の原因は風邪、感染性胃腸炎、便秘などが多いのですが、消化器以外にも、肺炎などの呼吸器疾患、腎尿路の疾患、食物アレルギーなど、様々な原因から腹痛を訴えることがあります。腹痛を起こす病気のなかには緊急を要するものもありますので、原因がはっきりしない場合は、早めにご相談ください。

嘔吐

小さな子どもは、ちょっとした刺激によって、よく嘔吐をします。しかし、吐いた後もふだんと変わらず、けろっとしているようなら、そのまま様子を見ていれば良いでしょう。ただし、何度も繰り返し吐く、吐いた後にぐったりしている、といった場合は、胃腸や神経の病気による嘔吐の可能性がありますので、早めにご相談ください。

下痢

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乳児はおなかの状態が不安定なので、下痢をすることがよくあります。いつもと変わらずにミルクを飲み、機嫌が良いようなら、それほど心配はありません。ただし、下痢が治まらず、水分も摂れずにぐったりとして元気が無いような場合は脱水症が疑われますので、早めにご相談ください。

泣き方がいつもと違う

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赤ちゃんは言葉を話せませんから、「泣くこと」が唯一の意思表示の手段です。毎日面倒をみているお母さん(保護者の方)なら、「ミルクがほしい」「おむつを替えてほしい」「眠い」などの要求がおわかりになると思います。そして、いつもと泣き方が違うような時には、熱を測ってみるなどしながら、赤ちゃんの様子をよく見守りましょう。また、泣いていた赤ちゃんが急に泣き止んでぐったりしたら、何らかの病気の可能性がありますので、医療機関を受診しましょう。

呼吸が苦しそう

お子様が息苦しさを訴える際は、喘息などによるケースが多いようです。その場合は、程度に応じて、吸入・点滴療法といった処置が必要となります。ただ、喘息の傾向や既往が無いのに、突然息苦しさを生じたような場合は、気管内に異物(ピーナッツ、ボタン、ボタン電池、タバコ、薬、玩具など)が入ってしまった可能性があります。もちろん救急処置が必要ですので、すぐに救急車を呼びましょう。

アレルギー疾患について

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外敵から体を守ろうとする免疫反応が過剰に起こってしまい、いろいろな症状が出現してしまうことをアレルギーと言います。
当院では、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎・花粉症、食物アレルギーなど、子どものアレルギー疾患の診断や治療を行います。
アレルギーは慢性疾患であり、治療は長期に及びがちですが、きちんと通院・加療し、小児のうちにしっかり治しておきましょう。